ご案内

ジグソーパズルに合った写真・画像の選び方

これから写真を撮影される方


解像度の高い写真を

データでのご入稿の際に気をつけていただきたいのが解像度です。サイズの大きなジグソーパズルほど写真を拡大しますのでピンボケ写真のような仕上がりになります。解像度については下の表をご参考に御準備ください。

2017年7月現在、代表的なスマートフォンの画素数は、iPhone6sやiPhone7で1,200万画素。カメラ機能に特化したスマートフォンでは2,000万画素を超えています。
したがって、iPhone6sやiPhone7では567ピース、カメラ機能に特化したスマートフォンでは1053ピースまでのパズルであれば、近くで見ても再現力十分の写真を撮影出来ます。

500ピース以上のパズルは組み立てた後、壁に飾って少し離れた場所から見るような用途が多いため、必要画素数の72dpiを満たせば問題無い場合が多いようです。

パズルサイズ
(mm×mm)

推奨画素数 180dpi
(ピクセル数)
【データ量】

必要画素数 72dpi
(ピクセル数)
【データ量】

L
(88×126)

約60万画素
(624×893)
【2MB相当】

約10万画素
(249×357)
【1MB相当】

2L
(126×176)

約120万画素
(893×1247)
【3MB相当】

約20万画素
(357×499)
【1MB相当】

A4
(209×285)

約300万画素
(1481×2020)
【9MB相当】

約50万画素
(592×808)
【1MB相当】

A3
(285×399)

約600万画素
(2020×2828)
【16MB相当】

約100万画素
(808×1131)
【3MB相当】

500ピース
(380×530)

約1000万画素
(2693×3756)
【29MB相当】

約160万画素
(1077×1502)
【5MB相当】

567ピース
(398×512)

約1000万画素
(2820×3628)
【29MB相当】

約160万画素
(1128×1451)
【5MB相当】

1000ピース
(500×750)

約1900万画素
(3543×5315)
【54MB相当】

約300万画素
(1417×2126)
【9MB相当】

1053ピース
(512×735)

約1900万画素
(3628×5209)
【54MB相当】

約300万画素
(1451×2083)
【9MB相当】

1989ピース
(737×966)

約3600万画素
(5223×6846)
【107MB相当】

約600万画素
(2089×2738)
【17MB相当】

2000ピース
(730×1020)

約3700万画素
(5173×7228)
【107MB相当】

約600万画素
(2069×2891)
【17MB相当】

枠付B4 40ピース
(260×375)

約500万画素
(1843×2657)
【14MB相当】

約80万画素
(737×1063)
【2MB相当】

枠付B4 204ピース
(252×358)

約500万画素
(1786×2537)
【13MB相当】

約80万画素
(714×1015)
【2MB相当】

枠付B5 12ピース
(182×257)

約250万画素
(1290×1821)
【7MB相当】

約40万画素
(516×729)
【1MB相当】

枠付B5 70ピース
(182×257)

約250万画素
(1290×1821)
【7MB相当】

約40万画素
(516×729)
【1MB相当】

画素数
(サイズ)

ジグソーパズルのサイズの目安 (mm×mm)

L

88
×
126

2L

126
×
176

A4

209
×
285

A3

285
×
399

500
ピース

380
×
530

1000
ピース

500
×
750

2000
ピース

730
×
1020

B5

182
×
257

B4

260
×
375

約60万画素
(2MB相当)

約120万画素
(3MB相当)

約300万画素
(9MB相当)

約600万画素
(16MB相当)

約1000万画素
(29MB相当)

約1900万画素
(54MB相当)

約3700万画素
(107MB相当)

△:画素数が少なく、写真にボケやギザギザが目立つ。
○:やや画素数は少ないが、離れて見る分には問題ない。
◎:必要充分な画素数があり、高い印刷結果が得られる。

※推奨画素数を下回る場合、近くで見ると画像に階段状のギザギザやぼやけ等が目立つ場合があります。

※必要画素数を下回る場合、離れて見ても画像に階段状のギザギザやぼやけ等が目立つ場合があります。

※解像度がこちらを上回っていても、極端に明るさの少ない画像やブレのある画像は画質が低下する場合があります。

画像サイズの変更方法と入稿について

動きのある写真を

非常豊かな動きのある写真が、仕上がりもよくなります。なるべく動きのある写真をさがしてみましょう。

被写体がなるべくおおきく写っている写真を

壮大な風景を映画館でみるとすごく感動します。でも、おなじものをテレビで見たとき同じように感動するかといえば、必ずしもそうとは言えません。これは、画面の大きさが原因しています。したがって、映画の撮影方法とテレビの撮影方法はおのずと違ってきます。オリジナルパズルは、テレビ画面に近い感覚です。ですから、写真選びも被写体がなるべく大きく写っている方がいいと思います。
 

できるだけピンボケしていない写真を

わずかなピンボケはコンピューターで修正できますが、ピンボケ写真のパズルはどうしても見た目が落ちます。写真を拡大しますので、ボケも拡大されるからです。できるだけピントが合った写真を選んでください。

なるべく明るい場所で撮影された写真を

室内、夜間など暗い場所で撮影された写真は若干補正ができますが、明るい場所で撮影された写真よりどうしても画質が落ちてしまいます。大きく引き伸ばす場合は特に御注意下さい。
 

一番気にいっている写真を

いままで言ってきたことと矛盾する時もあるかと思います。でも、これが一番だいじではないでしょうか。ボケている写真だけど今までで一番思い出に残っている写真などはよくあります。ようは、お客様が記念に残しておきたい写真がいちばんではないでしょうか。当社はそのためのお手伝いをさせていただいております。

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