お知らせ
高画質プリンターを導入しました
すごい画質
元祖ぱずる屋さんに新しい印刷機(DocuColor 1450 GA)がやってきました。
この印刷機、大きくてすごく重いんです。
床にかかる負荷を分散するため広めの鉄板を敷いて上に載せることに。
場所をとるため一日がかりで大掃除を兼ねて模様替えをおこないました。
また、これまで使用していたプリンターと比べて印刷速度は半分程度、1枚あたりの印刷コストも高くなる…
って、まるで良いところがないようですが、実は出力解像度は当社現行機種と比べて2倍の2400dpiとなり、速度を犠牲にしてまで獲得した高画質は他社の追随を許しません。
また、グロス調整を加えることで、オンデマンド印刷(レーザープリント)でありながら、商業印刷や美術系の印刷に使われるオフセット印刷コート紙と同様の仕上がりも可能です。
早速試運転をおこない、出てきた印刷物を見たスタッフ一同『これ!まんま写真の画質やん!?』
この印刷機の今後の活躍に期待です。
※高画質を得るために速度を犠牲にしています。 ご注文枚数が多い場合は納期が延びる場合がございますので、ご了承ください。
DocuColor 1450 GA の特徴
- 高画質: 2400 dpiの高解像度と、色ズレや色ムラを抑制する「4サイクル方式」プリントエンジンにより、濃淡差や粒状性などを抑えた印刷に迫る高画質を実現しています。
- 色再現性: グラフィック用途に特化しており、業界標準のカラーマネジメントや、 CMYK プロファイルの作成に対応しています。
- 用紙対応力: 最大300g/m²までの厚紙や、コート紙、マット紙など、多様な用紙に対応可能です(本体トレイは最大220g/m²、手差し/大容量トレイは最大300g/m²)。
- グロス調整機能: コート紙の画像表面の光沢を3段階で調整でき、印刷物に近い仕上がりを演出できます。
- RIP機能: Adobe純正のPostScriptデータやAdobe PDF Print Engineを搭載し、PDF/X4データなども正確かつスピーディーに処理します。
- プルーフ出力: CTP(コンピューター・トゥ・プレート)用の2400 dpi 1bit TIFFデータをダイレクト出力できるため、高価なプルーフ(校正刷り)出力を内製化できます。
- 利用環境に応じたカラーマネジメント: 色を決めるための4要素であるトナー色再現、色変換、プロファイル生成、キャリブレーションをカバーする業界標準のカラーマネジメントに対応。ワークフローに合わせたカラーマネジメントにより、高度な色再現を可能にします。
グロスコントロール
トナー定着を制御して印刷面の凹凸を抑制することで、通常のレーザープリントよりも高品質な印刷が可能です。
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通常プリント
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グロス調整設定時
グロス設定を最大にすることで、用紙が持つ鏡面のような光沢を最大限に生かした仕上がりを期待できます。

高画質プリンターを活かすための写真
高画質プリンターを十分に活かすためには、解像度の高い写真データが必要です。
iPhoneは標準設定で高画質ですが、Androidは設定で調整してください。
解像度の確認・設定方法(Androidの場合)
1.確認方法:ギャラリーアプリで写真を開き、メニュー(縦3点リーダー)から「詳細」や「情報」をタップするとピクセル数(例:4032x3024ピクセル)が表示されます。
2.設定方法:カメラアプリの設定(歯車アイコン)を開き、「写真サイズ」「解像度」などを「高画質」や最大画素数に設定します。
iPhone15以降のバックカメラ(4800万画素)で撮影された写真であれば、全てのサイズのジグソーパズルで十分な高精細印刷が可能です。
せっかく高画質・高解像度で撮影した画像も、入稿方法によっては低画質になってしまいます。
画質を落とさない入稿方法についてはこちらをご覧ください













